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ホームはじめて調べるひと息

あなたのペースで

介護のこと、
ひとつずつ。

知ることも、休むことも。

毎日の介護で、困ったときに

こんなとき、どうする?

試せる工夫と、相談の目安。
あなたの気持ちも、一緒に。

はじめての方へ。準備から相談までの流れ。

ちいさな読みもの

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いつものもちを、スマホのホーム画面から開けます。

保存済みの内容は古くなる場合があります。記事の確認日と公式情報を確認してください。公式窓口・外部サイト・電話には接続環境が必要です。

はじめての介護

まずは、ここから。

いまの状況から、ひとつずつ。
全部を一度に決めなくても大丈夫。

まずは、暮らしで困っていることを一つだけ、思い浮かべてみよう。

いま、知っておきたいこと

介護を始める、基本の流れ

01困っていることをメモ普段の暮らしと、本人の希望+

食事・入浴・移動など、手助けが必要な場面を整理します。「いつから」「どんなときに」を分かる範囲で。本人の希望や、家族が手伝える範囲も相談できます。

02地域の窓口に相談する準備がそろう前でも相談できます+

介護を受ける方のお住まいの地域包括支援センターや、市区町村の窓口に相談します。認定の状況が分からなくても、困っていることから伝えられます。

03申請と認定の流れを知る要支援・要介護の認定について+

必要に応じて市区町村に認定を申請します。認定調査と主治医の意見書などをもとに審査されます。必要な書類や手続きは窓口に確認しましょう。

04サービスを相談するどんな暮らしを続けたいか+

ケアマネジャーなどと、本人の希望に合わせたケアプランを相談します。家族の仕事や休息、費用のことも、一緒に話してみましょう。

05暮らしの準備を整える道具・家・家族の役割+

必要な福祉用具や自宅の環境を専門職と確認します。家族だけで抱えず、利用するサービスや連絡先を共有するところから始められます。

途中で閉じても大丈夫。
知りたいところから、また見られます。

知りたいことを、少しずつ

介護を、知る。

暮らしを助けるサービスと、
知っておきたい介護の言葉。

記事から、公式情報や相談先も確認できます。

お住まいの相談先。

はじめての介護の相談は、
地域包括支援センターへ。

介護を受ける方のお住まい

離れて暮らすご家族の場合も、その方の地域を選びます。

担当するセンターは住所の地区によって異なります。連絡の際に担当地区を確認してください。

地域包括支援センターの一覧

都道府県を選ぶと、相談先が表示されます。

公式の一覧と出典を確認する

厚生労働省の全国一覧を確認する ↗

名称・電話番号・担当地区は変わる場合があります。出典の公式情報もご確認ください。

電話で、どう話せばいい?

そのまま使える、話し始め

「家族の介護について、初めて相談します。何から始めればよいか教えてください。」

あなたのための時間

もちと、ひと息。

何も話さなくても、いいよ。

✧

もちを、そっとなでてみて。

今は、ここでゆっくりしよう。

ひとこと、こぼしたいときは

もちの動きを、ただ眺めるだけでも。


いつものもちと、一緒に

あなたのもちを選ぼう。

「まいにち」「ふたり」と同じもち。
いつでも、あとから変えられます。

お世話や、毎日の記録は必要ありません。